Jw_cad for Windowsでのよくある質問(FAQ)
 
[TOP]
 
★:JWWの設定を行いましょう●線種の設定
★: 次に線種の設定を行います。
JWWの基本線種は、
  線種1(実線)
  線種2(点線1)  短破線
  線種3(点線2)  中破線
  線種4(点線3)  長破線
  線種5(一点鎖線1)
  線種6(一点鎖線2)
  線種7(二点鎖線1)
  線種8(二点鎖線2)
及び、補助線種(点線) の合計9種類と、その他、
  波線のようなランダム線1〜ランダム線5
及び、長いピッチの
  倍長線種1(一点鎖線)
  倍長線種2(二点鎖線)
  倍長線種3(破線1)
  倍長線種4(破線2)
があります。
 
基本としては上記の線種1〜線種8をよく利用する事になると思われます。線等にはこれらの線種を指定して作図する事が出来ます。(※SXF対応拡張線種というものもありますが、ここでは説明を省きます)
 
○「線種」タブをクリックします。
 「線種パターン」の設定は、通常の線種2〜線種8の場合は、半角空白と半角文字「-」を使って、線種をどのように表現するかを指定します。ランダム線の場合は、半角文字「'」「,」を使います。倍長線種の設定はありません。多くの場合、ここは自分で設定する事は余り無いでしょう。
 「画面要素」の設定は、作図画面上で表示される線種の指定を行い、「プリンタ出力要素」の設定は、プリンタへ出力され線種の指定を行います。画面要素の「パターン」は、線種パターンが繰り返される最小ドット数を指定します。多くの場合、ここを再指定する事は無いでしょう。画面要素の「ピッチ」は線種パターンの1文字に対する画面上のドット数を指定します。プリンタ出力要素の「ピッチ」も同様に、線種パターンの1文字に対するプリンタ上のドット数を指定しますが、1/100mm単位指定時には想定と異なる状態になる場合もありますので、線種2〜線種8を使って書いた線を試しに実際に印刷してみて、ピッチが大きいと思えば数字を小さく、ピッチが小さいと思えば数字を大きくして、調整して下さい。
 補助線種にした線等は、作図画面には表示されますが印刷は行われません。そのため、補助線種の「プリンタ出力要素」の設定はありません。

 
ランダム線の「振幅」は、ランダム線の波の高さを示します。これも実際に試し印刷をしてみて具合をみて調整して下さい。JWWは、線種ピッチを自動調整して印刷する機能を持っていますので、指定した数値で印刷されない場合があります。
 
 
 線等を作図する直前には、どんな線種で作図するのかを指定するのに、ツールバー上の[線属性]ボタンをクリックします。(※メニュー「設定|線属性」や「線属性」ツールバーでも可)すると「線属性」画面が表示され線種を指定する事が出来ますが、線種1〜8は、この線種と対応しています。



 
※この「線属性」画面の線種ボタンをマウス右クリックすると、メニュー「設定|基本設定」の「線種」タブ内の設定画面を表示させる事が出来ます。
 
この「線属性」画面で、数字の「1」キーを押すと、ランダム線1を選択したことになります。同様に、数字の「2」キーの場合はランダム線2、数字の「3」キーの場合はランダム線3、となります。数字の「6」キーを押すと、倍長線種1を選択したことになります。
数字の「1」キーランダム線1
数字の「2」キーランダム線2
数字の「3」キーランダム線3
数字の「4」キーランダム線4
数字の「5」キーランダム線5
数字の「6」キー倍長線種1
数字の「7」キー倍長線種2
数字の「8」キー倍長線種3
数字の「9」キー倍長線種4
 
 
<次ページへ>
 

 
ノートパソコン  デスクトップパソコン  モニタ  メモリ
ドライブ 
  フロッピードライブ(FDD) ハードディスク(HDD) CD各種ドライブ
  DVD各種ドライブ(コンボ,マルチ含)  ドライブケース
  Blu-ray,HD-DVDドライブ  その他ドライブ
周辺機器
  プリンタ  デジタルカメラ,デジタルビデオカメラ  スキャナ
  メモリーカードリーダ・ライタ  MP3プレーヤー
  各種ACアダプタ  その他周辺機器
ネットワーク製品
  LANボード・カード  LANケーブル  ネットワークハブ
  ルーター  その他ネットワーク製品
アセンブリパーツ
  インターフェイスボード・カード  キャプチャボード・カード類
  その他アセンブリパーツ
サプライ
  キーボード・テンキー  マウス  スピーカー・ヘッドフォン
  各種ケーブル類  メディア  各種バッテリ  その他サプライ
ソフト
  OS  アプリケーションソフト
バラエティ・家電製品  ケータイ